来たれ!未来の探偵諸君!
探偵とは何か。フリー百科事典「ウィキペディア」
「探偵(英語:private detectiveあるいはprivate investigator)とは、隠された事実を調べること、またそれをする人。職業としてそれを行い、(現在では)警察関係でない者をそう呼ぶことが一般的である」
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
とされています。確かにそのとおりです。
それでは、探偵業務とは何でしょうか。法令「探偵業の業務の適正化に関する法律」によれば、探偵業務とは次のように定義されています。
「探偵業務とは、他人の依頼を受けて、特定人の所在又は行動についての情報であって当該依頼に係るものを収集することを目的として面接による聞き込み、尾行、張込みその他これらに類する方法により実地の調査を行い、その調査の結果を当該依頼者に報告する業務をいう」(第2条第1項)
出典:警察庁 探偵業について
リアル探偵を目指せ!
探偵学校スリーフォースでは上述に加え、さらに次の意味がプラスされます。
「探偵とはアスリートであり、社会正義の実現者である。そして依頼者の心に寄り添う支援者である」
「探偵業務とは事実関係を調査する専門家であり、民事司法における情報及び証拠収集の実務者として、依頼人と法律家の橋渡しをする業務をいう」
ここでいうアスリートとは、何もオリンピックを目指せという意味ではありません。過酷な任務に対処するため定期的に運動を続け、有酸素運動と筋力トレーニングを行い、体力を維持することを意味します。時として、張込みは何十時間~数か月にもおよびます。あるときは電動自転車で移動する対象者を全速力で追いかけ、またあるときは闇夜の山林地に潜伏し、ひたすらシャッターチャンスを待ち続けることもあります。ときにはスーツ姿でインタビューを敢行し言質を取り、ときには図書館に閉じこもり文献を読み漁り、ときにはSNSをくまなく調べ上げ、謎めいた点と点を紡いでいく。これが現代日本のリアル探偵の姿なのです。
さらに探偵は、依頼人のメンタルヘルスにも向き合います。現実問題としての解決策を提供すればそれで終りではなく、依頼人の心の問題にも耳を傾け、それを受容し、最大限のケアをすることが求められます。なぜなら、依頼人は悩みやトラブルを抱えており、いわば心に傷を負っているからです。これはけして大げさなことではなく、探偵の仕事は依頼人(と対象者)の人生を左右するといっても過言ではないのです。
探偵は民事司法のインフラです
弁護士案件の場合、デスクワークにおいては担当弁護士の意見や要請にも応えられるだけの文書作成能力が求められます。なぜなら、民事訴訟法では書面による証拠が極めて重要とされているからです。担当弁護士は依頼人の正当な利益を実現するため立証活動を行うにあたり、探偵が作成した調査報告書を書証の一つとして検討するからです。
探偵は法令に定めのあるとおり尾行・張込みによる実地の調査、各種の情報収集活動などを行いますが、そのほとんどは民事事件(ごく稀に刑事事件もあるがこの場合は捜査当局へ情報提供する)の処理に必要とされる活動となります。証拠を見つけてそれに従い、その多くは書面の形に仕上げ、依頼人の意向に基づき担当弁護士等の法律家へとバトンをつなぎます。
ここでポイントは、探偵は事実関係の調査や情報及び証拠の収集を行うその道の専門家であり、プロとして解を出すことができるという点です。すなわち、これは日本の民事司法においてなくてはならない存在であるということを意味します。探偵にはこうした社会的な存在意義があるということを、今日の日本社会では意外と知られていません。
探偵としてのキャリア
探偵は優れた分析スキルと細部へのこだわりを持つことが求められます。いつでも注意深く、知的であり、大胆かつ繊細であり、依頼人や目撃者または調査の主題を扱っているかどうかにかかわらず、専門的に行動する術を知っていなければなりません。
探偵としてのキャリアを追求することは、人気のある選択肢となっています。自分のやりたいことを優れたメンターから正しく学ぶことは、とても大切なことです。好奇心旺盛で、決断力があり、細部にまで目が行き届く人には、探偵はぴったりの職業でしょう。探偵が使用するツールや機材、独自の探偵ビジネスを始めるとき、またビジネスプランを作成する方法についても、経験豊かな講師陣が丁寧にアドバイスいたします。
探偵トレーニングプログラム
探偵学校スリーフォースでは高い倫理観と常に学ぶ姿勢を維持することが重要であると考えています。そして人間理解の重要性について学ぶことを教育目標としています。
探偵学校スリーフォースでは、少人数制・実践重視で学ぶプログラムで、生徒一人ひとりと向き合います。このため、授業は本校(教室でのリアル授業)で行います。なお、実践力を重視しますので、授業の一部については講師が出張し(またはオンラインで)行います。
探偵学校スリーフォース
で学べること
- 具体的な尾行や調査の進め方
- 張込み方法
- 証拠写真の撮り方
- カメラや特殊機材の使い方
- 探偵の守るべき法令の知識
- 報告書の作り方(基礎と応用)
- 依頼者とのやり取り、
メンタルヘルスなど
メリット
- 実践力重視
- 探偵業務の基礎から最先端まですべて学ぶことができる
- フランチャイズで独立開業を支援します
- 即戦力として探偵事務所への就職が有利になる
- 現役探偵の仕事をリアルに体験できる
- どなたでも、どこからでも、すべて学べます
授業料は次のとおりです。テキスト代など追加費用は一切ありません。
入門コース
22万円(税込24万2千円)
- 法令(探偵業法) ・・・ 60分 × 2
- 尾行・張り込み ・・・ 60分 × 2
- 写真撮影・カメラ機材の紹介 ・・・ 60分 × 2
- 報告書の書き方 ・・・ 60分 × 1
- 見学、張込み、面取り ・・・ 120分 × 1
- 尾行1 ・・・ 120分 × 1
- 尾行2 ・・・ 120分 × 1
- 報告書の作成 ・・・ 60分 × 1
- 事件から学ぶ・検定試験の説明 ・・・ 60分 × 1
- 検定試験 ・・・ 60分 × 1
プロコース
37万円(税込40万7千円)
- 法令1(探偵業法) ・・・ 60分 × 2
- 法令2(関係法令) ・・・ 60分 × 2
- 尾行・張り込み ・・・ 60分 × 2
- 写真撮影・カメラ機材の紹介 ・・・ 60分 × 2
- 報告書の書き方 ・・・ 60分 × 1
- 報告書の書き方(応用) ・・・ 60分 × 1
- 見学、張込み、面取り ・・・ 120分 × 1
- 尾行1 ・・・ 120分 × 1
- 尾行2 ・・・ 120分 × 1
- 実践訓練 ・・・ 120分 × 1
- 報告書の作成 ・・・ 60分 × 2
- 聞き込みと信用調査 ・・・ 60分 × 2
- 事件から学ぶ・検定試験の説明 ・・・ 60分 × 1
- 検定試験 ・・・ 60分 × 2
独立・フランチャイズ
探偵開業スリーフォースでは、本校を卒業された後も徹底してフォローいたします。フランチャイズ加盟店となることで、経営の未経験者や業界とのつながりがない方でも安心して事業を始めることができます。
フランチャイズシステム
加盟金 | 税込110万円 |
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商標使用料 | 税込33,000円/月 |
ライセンス料 | 月間売上の5% |
開業研修費(経営戦略・ノウハウの提供) | 税込33万円 |
ご不明な点がございましたらお気軽にお問合せください。